埼玉県議会議員 無所属県民会議 並木まさとしの公式ホームページです。

平成30年活動報告

30年4月 チューリップまつり①.JPG 30年4月 チューリップまつり②.JPG 30年4月 チューリップまつり③.JPG
多くの市民ボランティアの皆さんによって植えられた35,000球以上の球根から咲いたチューリップまつりが鴻巣の花生産の発祥地である寺谷地区で開催されました。今年は暖かい日が続き桜もチューリップも例年より早い開花となりましたが、2日間共にふれあい動物園やステージイベントなど家族連れを中心に賑わいました。現在は少しピークを過ぎてしまいましたが、丹精込めて植えられたチューリップはまだまだ元気に咲いていますので、多くの方に訪れていただけたらと思います。
30年4月 桜まつり①.jpg 30年4月 桜まつり②.JPG 30年4月 桜まつり③.JPG
3月中旬からの気温上昇で開花が早かった今年の桜。本日は花久の里、川里地域の赤城公園、吹上地域の元荒川、最後に鴻巣公園の桜まつりに出席しました。吹上の桜は街中に元荒川が流れる幻想的な光景から、埼玉自然100選や一度は見ておきたい全国の桜の名所にも選ばれるなど、地域の皆様のご尽力により今年40周年を迎えました。今年の桜まつりは各地域であいにく葉桜になっていましたが、イベントを開催することで交流や親睦に繋がる貴重な機会となったことでしょう。昼は葉桜、夜は黄桜(日本酒)ですね。
30年4月 県政報告会①.jpg 30年4月 県政報告会②.jpg 30年4月 県政報告会③.jpg
初当選以来、毎年恒例の活動報告会を開催し、昨年に続き上田知事や原口市長など多くの皆様にお越しいただきました。報告会では年度ごとの様々な活動をスクリーンで説明していますが、1年目や2年目の取り組みが成果として表れた事業、今後の実現に向けた取り組み状況など、市と連携した事業を展開しています。県警察運転免許センターは鴻巣市に移転してから30年目を迎えることで、今年度から2年間の継続費として施設の改修予算として約17億円が予算措置されました。(H29.9月の一般質問)
30年3月 横断歩道塗り替え①.JPG 30年3月 横断歩道塗り替え②.JPG 30年3月 横断歩道塗り替え③.JPG
鴻巣駅入り口交差点の横断歩道の塗り替えを行いました。埼玉県の管理する道路延長は約2,800㎞(鴻巣市道は約1,138㎞)で、横断歩道は61,810ヶ所(鴻巣警察署管内の横断歩道は1,871ヶ所)設置してあります。平成30年度は延長215㎞の塗り直しと30㎞分の新設を予定していますので、塗り替え更新や新設の際にはお声がけ下さい。
30年3月 予算特別委員会①.jpg 30年3月 予算特別委員会②.JPG 30年3月 予算特別委員会③.jpg
県議会2月定例会中ですが、3月9日から22日まで予算特別委員会が行われています。2年ぶりに予算委員会のメンバーとして予算質疑に立ち、知事への総括質疑では圏央道以北への産業立地、アクティブシニアが輝く取り組みについて所見を伺いました。国政調査による市町村の人口増減は圏央道以北で減少し、県内234各駅の乗車客数(黄色のラインは圏央道・青は3%以上増加・赤は3%以上減少・マークなしは-2.9%から+2.9%の間)も地域格差が表れています。鴻巣市は昼夜間人口において79.8%と転出が多いことから、雇用創出・税収確保・定住促進のために産業立地を進めていきたいと思います。
30年3月 埼玉県防災学習センター①.jpg 30年3月 埼玉県防災学習センター②.jpg 30年3月 埼玉県防災学習センター③.JPG
昨年12月からリニューアルオープンに向けて休館していた防災学習センターが21日にオープンします。この度、オープンを契機とした愛称の募集では1,190件の応募の中から「そなーえ」と親しみやすい愛称が決定しました。新たな展示としてスイッチング・シアター・埼玉防災絵巻・日常風景での地震体験など、見どころ満載の展示施設となっています。また、この施設の周知と入場者数の増加を図るべく、他の県有施設(行田浄水場・環境化学センター・こども動物自然公園など)を周るモデルルートの構築を昨年の常任委員会で提案したことから、実現に向けた取り組みが示されています。県民のイツモ防災と減災の意識を高める拠点施設になることを期待します。
30年3月 緊急電話相談①.JPG 30年3月 緊急電話相談②.JPG 30年3月 緊急電話相談③.JPG
急病やケガの時、すぐに救急車を呼ぶべきか?救急車を呼ばないまでも受け入れてくれる医療機関はどこか?など、緊急時には不安が募ります。一昔前なら同居する親世代や身近な方がいたかもしれません。しかし、近年は核家族化や高齢者のみ世帯が増加していることから、119番通報も増加の一途をたどっています。このような緊急時の対応や相談を通報前に電話相談で解決することで、軽症者の不要な119番通報の抑制から重傷や重篤患者を受け入れる救急病院の負担軽減に繋げている救急電話相談の現場を視察しました。(大人の救急相談は埼玉県医師会、小児の相談は看護協会に委託)この事業は29年10月から24時間365日、看護師による電話相談(小児・大人共通番号♯7119)が始まり、平成28年度は小児で約7万件、大人で約3,3万件の問い合わせがありました。この♯7119に相談した約9割近くの方は119番通報の必要や緊急の受診は必要なかったとの結果です。相談室では看護師が2人~4人体制ですが、今後の高齢化の進展による相談内容の多様化により30年度からはAI(人工知能)技術を開発し、31年度に試験運用と事業開始を予定しています。また、現在FAXで相談をやり取りしている聴覚や発話に障害を持っている方には今後チャット形式の運用が始まることでさらに多くの県民の不安が解消できると感じました。
30年3月 田間宮生涯学習センター祭り①.JPG 30年3月 田間宮生涯学習センター祭り②.JPG 30年3月 田間宮生涯学習センター祭り③.JPG
市内でも人口が増えている田間宮地区約6,100世帯(14,000人)の拠点である学習センター祭りに参加しました。サークル発表、作品展示、ボランティア活動など日頃の活動成果を学びました。子育て期に悩む保護者を支援しているボランティア団体の方に現場の話を伺い、地域と行政が一体となり子育てを支援していく体制の確立を計って行きたいと感じました。春一番後の穏やかな天候のもと、大勢の方が訪れていたお祭りでした。
30年2月 ひな祭り①.JPG 30年2月 ひな祭り②.JPG 30年2月 ひな祭り⑤.jpg
14回目となった恒例のびっくりひな祭りが3月11日(日)まで開催されています。31段(高さ7メートル)を誇るピラミッド型ひな壇のメイン会場をはじめ、川里や吹上地域にも特色あるひな壇が飾られています。花久の里(川里地域)ではサロンに設置された六角すいひな壇と吊るし雛が溢れる茶室には旧家の佇まいに和装の美が溶け込んでいます。また、いが饅頭・川幅うどん・野菜など地域の特産品を販売しており、多くの方で賑わっていました。今後も全国で2つしか存在しない「人形町」の地名をPRし、街の賑わいづくりに取り組んで参ります。
30年2月 消費生活展①.JPG 30年2月 消費生活展②.jpg 30年2月 消費生活展③.JPG
鴻巣市とくらしの会が主催するイベントでは振り込め詐欺の防止・部屋の片付け・クーリングオフ等、市民生活に密着した内容が発表されました。特に振り込め詐欺においては未だ多くの方が被害にあっているため、警察や行政の取り組みを強化しています。しかし、被害がなくならない原因としては、一人暮らしをはじめとした世帯人数の減少・家族間の会話・ご近所付き合いの減少等から被害にあってしまう方が多いようです。今後も違った角度からの注意喚起が必要だと感じます。
30年2月 衛星放送①.JPG 30年2月 衛星放送②.JPG 30年2月 衛星放送③.JPG
在アルゼンチン埼玉県人会会長の三須氏が県内の中学校で衛星放送を活用した国際理解教育やキャリア教育の授業を展開しています。これまで吉川市や川口市で授業をおこなってきましたが、今回は鴻巣北中学校2年生を対象に開催されました。三須氏からは遠く離れた現地での仕事内容や異文化・生活習慣の違い、さらに埼玉県と姉妹友好州であるオハイオ州(アメリカ)に留学経験のある県職員とヨルダンで活動したJICA推進員の講演も実施されました。生徒からは多くの質疑があり、普段は知らない海外での仕事についての理解を深め、グローバル意識を高められた授業だったと感じます。※訪日外国人は2,500万人を突破し、人口に占める外国人の割合も1.9%(約240万人)と年々増加しています。
IMG_6852.JPG DSC_0061.JPG DSC_0065.JPG
中川流域は利根川・荒川・江戸川に囲まれ、地盤が低く水がたまりやすい地形で洪水のたびに流路を変え浸水被害に悩まされてきた地域です。首都圏外郭放水路は国道16号の地下50mに建設(平成4年に事業着手、平成18年に全区が完成)された延長6.3㎞の地下放水路で、庄和排水機場から江戸川に通水しています。昨年10月まで110回の洪水調整の実績から大きな効果を発揮しています。また、地域の観光スポットとして見学者が増えており、テレビCMやロケ地としても利用されています。
30年1月 長島記念館①.JPG 30年1月 長島記念館②.JPG 30年1月 長島記念館③.JPG
埼玉銀行の頭取・会長を務めた長島恭助氏の生家を利用して平成6年に開設された長島記念館を訪ねました。築300年以上の母屋には懐かしい昭和の暮らしが再現されており、広大な庭も整備保存されています。展示室には川合玉堂や横山大観の日本画や刀剣など、生前に収集したコレクションが季節ごとに展示されています。長島氏は埼玉経済界の発展にも尽力され、財団では育英事業も始めているようです。吉見県民ゴルフ場の先ですので、ぜひ訪ねてみてはいかがでしょうか。
30年1月 オオハクチョウ①.jpg 30年1月 オオハクチョウ②.JPG 30年1月 オオハクチョウ③.JPG
今年も小谷地区の冬水田んぼに埼玉県に飛来することはほとんど例のないオオハクチョウが飛来しています。オオハクチョウは埼玉県のレッドデータブックで絶滅危惧種1A類に分布されており、シベリアから千島列島を経由して主に北海道や青森・秋田県など本州以北に飛来するようです。今年はハクチョウが喜ぶ稲の株も多少残し、水深も10センチ~15センチになるよう畦畔を高くしてハクチョウの飛来を待ち望んでいたようです。昨年は一世帯8羽(親鳥2羽・幼鳥6羽)でしたが、今年はコハクチョウの世帯も新たに加わり2世帯が仲良く越冬しています。
30年1月 的射祭①.JPG 30年1月 的射祭②.JPG 30年1月 的射祭③.JPG
鴻巣市の指定文化財「的祭」祭典が執り行われました。今年も馬室小6年生参加のもと1人1矢を放ち、地域の伝統行事が賑やかに継承されました。今年はNHKも取材に訪れており、夕方6時からの首都圏ニュースで放映されるとのことです。残念ながら今年は的に命中しませんでしたが、地域の発展と五穀豊穣を願い心を込めて矢を放ちました。