埼玉県議会議員 無所属県民会議 並木まさとしの公式ホームページです。

平成31年活動報告

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天候に恵まれた週末のこうのす花まつり。来週から開催されるポピーや麦なでしこ会場に先がけて、花久の里バラ祭りなど数軒のオープンガーデンに伺いました。ご主人が手作りしたポットやパーゴラなど、花と共に趣向を凝らしたお庭を楽しませて頂きました。県内でも、バラの交流は近隣の伊奈町や川島町、毛呂山町でも行われています。バラは花や鮮やかな色だけでなく、香りに効果があると実証されているようです。オープンガーデンは来週まで開催されていますが、closeのお庭もありますのでパンフレットを目安に伺ってみてはどうでしょう。
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本日、改選後の各会派構成が決定し、会派結成届けを提出しました。私は前任期までと同様に無所属議員の仲間と「無所属県民会議」で活動いたします。今回、新たに当選した方や他会派から加入された方を含めて、改選前の7名から倍増となる14名の会派となりました。私自身は市議会2期・県議会2期目ということもあり、引き続き総務会長を担わせていただくことになりました。また、この日は新会派結成後に数日前の降雹被害による県内の梨農家さんへの早急な対策と支援を求め、上田知事に要望書を提出いたしました。新しい会派構成人数は以下の通りです。自民49・無所属県民会議14・埼玉民主フォーラム12・公明9・共産6・無所属改革2・無所属1
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午前中は第26回ふれあい鴻巣ウォーキングで景色と風を感じ、多くの方と会話しながら楽しく歩きました。今年も時間差でおこなわれる開会式の都合もあり、短いコース(今年は6㎞)に参加しました。午後は関東工業自動車大学校で開催されているクラシックカーフェスティバルへ。近年ではほとんど見かけなくなった埼玉県を示す「埼」や茨城県を示す「茨」ナンバーなどオーナー自慢の愛車が披露されました。また、「埼」や「茨」でもなく数字のみの車両もありましたが、埼玉県=11番を示すような都道府県番号の表示でしょうか?約40年ほど前のスーパーカーブーム時代には、カウンタックやランボルギーニ・ミウラなど、入場料を払って見た当時の記憶を懐かしく感じます。いよいよ平成の時代も3日となり、麗しい平和な時代へと伝統文化と記憶の継承を引き継いでいきたいですね。
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ポスターでも告知したとおり、埼玉県議会「無所属県民会議」鴻巣支部の演説会を鴻巣駅東口にておこないました。日曜日の昼間にもかかわらずお越し頂いた皆様に感謝申し上げます。人口減少や健康づくりに対応した取り組み、議会改革の推進等について約20分間ではありましたが、魅力あふれる埼玉・鴻巣の実現に向けて訴えさせて頂きました。また、本日は市議会議員選挙が投票日のため、投票所に足を運んでいただく啓発活動を目的として、先人たちが苦労して勝ち取った選挙権を行使して頂くために歴史を紹介いたしました。
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現在、川里地域において「ほ場整備」が進められています。受益面積は74.7ha(鴻巣市51.7ha・行田市23ha)で、事業期間は令和3年度までの予定です。鴻巣市側は明治末期、行田側は昭和30年代に10a区画に整備され、ほ場内の幹線水路は整備されていますが、小用水路・排水路は未整備のため用水の配分と排水の流出に支障が出ています。また、農道も狭隘で未舗装であることから、農業の生産性向上を図るための必要な農地の大区画化を図っています。約9.3億円の事業費(国50%・県27.5%・市20%・地元2.5%)のうち、現在の進捗率は25%であり、担い手の農地集積の加速と競争力強化に向けた取り組みが行われています。
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3月29日に無投票での当選が決まりましたが、和光市や志木市など無所属県民会議の仲間候補を含め、多くの同士が各地で激しい選挙戦を戦っているため、30日からはほぼ毎日各地の応援に入りました。特に、自民候補VS無所属候補で一騎打ちの選挙区は、組織票を持たない無所属候補の日頃からの活動が当選を左右します。この期間は気温が低く雨や風の日もありましたが、自転車・街宣カーで必死に応援をしてきました。私が所属する無所属県民会議の候補は全員が当選したことで、今後の会派構成や議会活動がとても楽しみに感じます。
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県議選の真っ最中ですが、仲間の選挙応援から移動し、知事公館で開催された「彩の国功労賞」贈呈式に会派を代表して出席しました。対象者はサッカー・ワールドカップ(ロシア大会)で活躍され現在、浦和レッズに所属する槇野智章選手、フランスのチームに所属する与野市出身の川島永嗣選手(父親が代理)、ドイツのチームに所属する熊谷市出身の原口元気選手(同)です。槙野選手からは話題となっている映画「翔んで埼玉」に出演していることや、埼玉を本拠地としている浦和レッズの話など、これからも埼玉県を元気にしていく意気込みなどが話されました。まさに、シビックプライドからSAITAMAプライドへと、新しい元号と共に翔ぶ勢いを持ち続けたいですね。
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川里(赤城公園)・吹上(鎌塚イベント広場)・鴻巣(鴻巣公園)など、各地域の桜まつりが開催されました。近年、温暖化の影響で桜の開花も早く、主催者側はイベントの開催を3月末か4月開催かで、予算上では年度またぎになるため補正予算の計上など苦労されているようです。3地域の中でも特にお薦めの「埼玉自然100選」にセレクトされている吹上地域の元荒川では、協議会との連携のもとに、昨年度から県が整備している遊歩道やイベント舞台など、賑わいの創出に向けた取り組みがおこなわれています。市街地を流れる元荒川に桜のトンネルが織りなす自然環境は日本の四季や美を感じます。咲き具合は7部咲きといった状況なので、次の週末でも十分に花見が楽しめそうですよ。
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通算4回目の選挙(市議選2回・県議選2回)は無投票にて当選させて頂きました。今回の選挙は、県内52選挙区のうち2003年の20選挙区を上回る過去最多の22選挙区で無投票となりました。また、鴻巣市では1991年以来28年ぶりの無投票でもありました。要因として、国政でも自民一強が続くように自民以外の政党が候補者の擁立に苦労しているためでしょうか。今回の無投票当選はある意味重く受け止めなければなりませんし、与えられた使命は非常に大きいものと感じます。今後もしっかりと地元鴻巣を中心に「魅力あふれる埼玉・鴻巣」の実現へ取り組んで参ります。また、本日から新しいスタートとして早朝から駅頭活動を行ってきました。土曜日でしたので駅利用の方は少なかったですが、気持ちを新たに再出発です!
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鴻巣花き・親睦会・買参人会主催の春季品評会の審査員としてフラワーセンターへ伺い、一般鉢花・花木・植木の部の審査をおこないました。園芸には全く携わった事のない素人ですので審査は非常に難しく、飛び交う専門用語すら理解できません。審査方法は1人当たりの持ち札10票を出品物に貼るといった感じですが、今年は思い切って貰ったら嬉しい、プレゼントにして喜ばれそうな出品物を選びました。まず、ガーベラとラナンキュラスの色合いが目に留まり、直ぐに札を付けましたが、私が選んだラナンキュラスが県知事賞になりました。毎年、専門の方からレクチャーを頂くことで、改めて花き園芸の深さを思い知らされます。園芸農家さんが気候変動の苦労や改良を重ねた花がいよいよ市場から飛び出す季節ですね。
31年3月 定例会①.jpg 31年3月 定例会②.jpg 31年3月 定例会③.jpg
2月20日から開会された2月定例会ですが、任期満了を迎える改選期とのこともあり、例年と比べて短期に集約した定例会が本日終了しました。河川の雑木伐採をはじめとした補正予算や人生100年時代に向けた健康づくり基金の関連事業など、新年度予算が可決・成立しました。鴻巣市にとっての大型予算として、企業局が箕田地区に整備する産業団地に約52億(31年度19.6億円、H33年までの継続費)が挙げられます。圏央道以北の自治体は厳しい人口減少が課題となっていますが、雇用の創出、税収の確保、転入人口の増加など、市にとって非常に効果の高い事業となることでしょう。今後は農林調整などクリアしなければならない課題はありますが、事業成功に向け確保された予算をしっかり執行できるよう取り組んで参ります。
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県内各地の消防職員が6カ月間の訓練成果を卒業前に発表する第139期、実科査閲が県消防学校(吹上地域)で行われました。毎回、身震いする程の気合いの入った声や機敏な動作は感動ものです。男女144名の学生が厳しい訓練で得た技術や知識はすぐに732万県民の安心した生活に直結するでしょう。今後、県外への災害派遣やW杯・オリパラなど、大規模イベントもありますが、多くの命を救うためにもご尽力をお願いします。
31年3月 パンジーマラソン①.jpg 31年3月 パンジーマラソン②.JPG 31年3月 パンジーマラソン③.jpg
北は北海道(函館)、南は九州(福岡)からの参加者もあったパンジーマラソン。約5,000名以上のランナー(最高齢87歳)が健脚を競いました。埼玉栄高~日体大時代に箱根駅伝で活躍し、現在はHondaに所属する地元出身の服部翔大選手もハーフに出場しました。開会式で1キロ3分半ペースで走ります(ペースを落として走る)と挨拶したとたん、ほとんどのランナーは瞬時に諦めた様子でした。服部選手に聞いたところ、そのペースで走ると1桁の順位に入るとのことです。順位もさる事ながら、このような大会を開催することで多くの方が日々練習を重ね、やがて運動習慣から結果的に疾病予防や医療費の削減に繋がる素晴らしい取り組みだと感じます。
31年2月 おはやし太鼓交流発表会①.JPG 31年2月 おはやし太鼓交流発表会②.JPG 31年2月 おはやし太鼓交流発表会③.JPG
市内には多数のお囃子団体が存在し、夏祭りや地元神社の祭りをはじめ各地域のイベントで披露されています。地域に伝わるお囃子の伝統と継承は、先生役となる指導者と演奏をおこない次代に引き継ぐ子供たちの人材育成から成り立ちます。しかし、少子化の影響から各団体は様々な苦労がありながらも伝統の継承に取り組んでいます。今回は第1回の記念すべき発表が5団体(宮地・下谷・雷電・上三谷・八幡田)により披露されましたが、多くの皆さんがお囃子の軽快なリズムに心も踊っていたと思います。
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前回の選挙から早くも4年、まもなく任期満了・改選期を迎えます。毎年、この時期に報告会を開催していますが、今年も本当に多くの皆さまにご出席を頂きました。上田知事・原口市長・大島代議士からは明日への激励の言葉を賜りました。県では新年度予算も発表され、いよいよ20日からは2月定例会が始まります。また、平成31年度からは鴻巣市が更に飛躍し、今後の将来を左右する大事業が展開される予定です。今後、魅力あふれる埼玉・鴻巣のお役に立てるよう、しっかりと働いていかなければならないと改めて感じます。

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上谷総合公園フラワースタジアムで埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART)合同訓練が開催されました。埼玉SMARTとは消防機関の機動援助隊・埼玉DMAT(18の災害拠点病院で構成される災害派遣医療チーム)・県防災航空隊で編成されており、平成18年7月に創設されたチームです。今回はラグビーW杯やオリパラなど、今後のビックイベント開催時の災害訓練として、フラワースタジアムでの試合中に爆発事故から多数の負傷者がいるという想定。今後はさらに多くの外国人が訪れますので、誰もが一目で分かるような統一的なサイン方式の誘導など必要だと感じます。
31年1月 百条委員会①.JPG 31年1月 百条委員会②.JPG 31年1月 百条委員会③.jpg
埼玉県では26年ぶりに設置された百条委員が昨年から開催されています。百条委員会とは地方自治法第100条に基づき、調査するための特別委員会です。米沢市の工場の一部が道路に掛かるため、公共移転として熊谷市に移転し、またスーパーに転売された経緯について調査をおこなっています。これまで証人として熊谷市職員、県職員、工場の社長などから証言があり、次回は2月6日に第4回目の委員会としてスーパー事業者、コンサル事業者などに出頭を求めて開催される予定です。
31年1月 ハクチョウ①.JPG 31年1月 ハクチョウ②.JPG 31年1月 ハクチョウ③.JPG
吹上地域の小谷地区に8羽のハクチョウが飛来しました。過去2年は12月に飛来しているため、昨年から今か今かと関係者も気にしていたと思います。ハクチョウはシベリアから強い風に乗って北海道から東北・新潟に飛来するようですが、当然エサとなる環境も必要になります。この場所はコウノトリを育む会や小谷南グリーンネットの会の皆さんが冬水田んぼとして、本来は堆肥など土づくり期間とされる冬でも田に水を張りザリガニやカエルなどの住処や産卵場所となるよう取り組んでいます。昨年は野田市で放鳥されたコウノトリ「きずな」の飛来もありました。気候変動適応法も12月1日から施行されていますので、人間の環境への対応もさることながら、生き物にも優しい環境を意識・実践する市民を一人でも多く育てることも役割りだと感じます。

31年1月 テレビ埼玉の放映①.JPG 31年1月 テレビ埼玉の放映②.JPG 31年1月 テレビ埼玉の放映③.JPG
12月定例会では、私が会派を代表して一般質問をおこないました。シビックプライドの醸成では、県民の地域活動の参加を促進し、地域の課題解決のために具体的な行動に取り組む姿勢や参画をどう推進するか。アルコール依存症対策では、早期の相談や受診につなげるため、県独自のスクリーニングテストの導入。警察官の安全対策では交番・駐在所の安全管理や背面防護板付き防刃ベストの導入など、7項目にわたり知事をはじめとした執行部に見解を伺いました。それぞれ実施に向けた答弁があり、早速、知事ブログでは「KAST」の導入が発表されました。私たち、無所属県民会議は「県民こそが主役の県政」となるよう、今後も「魅力あふれる埼玉」の実現のため取り組んで参ります。
31年1月 消防出初式①.JPG 31年1月 新年お楽しみ会①.JPG 31年1月 新年お楽しみ会②.JPG
新年恒例の消防団出初式が開催され、閉会後には鳶組合の「熟練の技」が披露されました。今年一年の消防活動と減災啓発のリーダーとして地域の安心・安全な暮らしのためご尽力をお願いします。また、天神自治会主催の「新年お楽しみ会」では私たち消防第2分団が普段はほとんど使わない消火器訓練のサポートをおこないました。自治会が主催する新年のイベントは市内ではごく僅かのようです。役員さんのご苦労はありますが、このような催しは地域の交流や子供から大人までの親睦につながる素晴らしいイベントだと感じます。