埼玉県議会議員 無所属県民会議 並木まさとしの公式ホームページです。

令和元年活動報告

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21日から始まる秋の交通安全運動期間に向けた鴻巣警察署管内の出発式が北本市のヘイワールドで開催されました。この日は一日警察署長として県立北本高校の生徒さんをはじめ、日頃交通事故防止活動にご尽力頂いている各団体の皆様と共に埼玉県が目標とする「人も車も自転車も 安心・安全 埼玉県」に向けて意識を高めました。9月になり日照時間が短くなり、夕方の夕焼け小焼けの防災無線が17時になった事で子供の見守りや事件・事故防止に地域の目が必要です。また、高齢者のマナーや若者が自転車に乗りながらのスマホ操作の危険が目立っていますので、期間中に関わらず交通死亡事故ゼロに向けて鴻巣警察署と共に取り組んでまいります。
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自然再生・循環社会対策特別委員会で淡路島で取り組む日本最大級の太陽光発電所を視察しました。この地は昭和48年から平成8年まで、関西空港などに埋め立て土砂の供給をおこなったいた「土取り」跡地で、跡地の利用について自治体・地権者と協議を重ねていました。H 23 年に「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」が成立し、淡路環境未来島構想の1つであるエネルギーの維持を目的とした再生可能エネルギーによる電力自給率の向上を検討した経緯があります。淡路島は豊富な日照時間が確保できるため太陽光発電事業に適しており、危険性を伴う急斜面ではなく「土取り」の平面に設置できるメリットもあったようです。敷地面積67haの広大な地に40ha範囲に131,250枚のパネルを使用して30メガワットを発電。全量を関西電力に売電しています。(年間発電量3,100万kWh・一般家庭約9,000世帯分の年間消費電力量に相相当)
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いよいよラグビー杯の開催まで数日、カウントダウンとなりました。W杯3試合の会場となるために改修された熊谷ラグビー場で日本代表VS南アフリカ代表の壮行試合を観戦。4年前のW杯では「奇跡の大逆転」とも「世紀の番狂わせ」とも表現された南アフリカ戦ですが、この日は本番さながら2.4万人収容の会場に約2.3万人が訪れるなど、奇跡の再現を期待する応援に熱が入りました。残念ながら試合には敗れましたが、20日からの開幕に向けて一気に機運の高まりを感じました。本番に向けて移動手段としてのシャトルバス運行、パーク&ライドの実験も行われたようですが、私が最も感じた課題は、フード・ドリンクの大行列です。話では50分以上も並んだと聞いていますので、数日後に迫ったW杯を成功させるためにも、今回の課題を早急に検証し、改善につなげて頂きたいと感じます。
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産業労働企業委員会の視察で2020年を目標とする自動走行(運転)を体験しました。現在、沖縄県の北谷町、茨城県の日立市、石川県の輪島市、福井県の永平寺町の4地域で公募選定により実証実験が行われています。永平寺町ではゴルフ場のカートのように電磁誘導式(アスファルトに磁気を埋め込む方式)の路面6kmを走行しています。まだ技術的に運転手(管理者)を設置していないと法的な問題や交差点における安全面など課題があるようです。自動走行は5段階で表現できますが、今の段階はレベル2との事です。レベル2から3へのハードルが非常に高いため、今後、本県においても高齢化や免許返納者、移動手段の確保に向けて予算や技術的な支援が必要だと感じます。
知事選8月.JPG 知事選②.JPG 知事選①.JPG
8月8日に告示された県知事選挙の投開票日となった日曜日は応援する候補者の状況と同時に投票率が非常に気になりました。過去の投票率はH23年が26.63%、H27年が24.89%(過去の選挙の中で全国ワースト)でした。今回は16年ぶりの新人対決とのこともあり32.31%(鴻巣市では36.36%)でやや上昇しましたが、まだまだ低投票率だと感じます。選挙権の歴史は明治22年に一定の税金を払っている男子のみに与えられていた権利です。先人たちが苦労して勝ち取った選挙権を行使して頂くように選挙中も街頭演説で訴えました。大野新知事には上田県政の継承、そして更なる発展を目指して邁進して頂きたいと感じます。
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鴻巣市消防団では団員がいかなる時にも人命救助ができる体制を構築できるように、全団員が数年ごとに普通救命救急を受講しています。救命では①予防②早期認識と通報③一次救命処置④二次救命処置と心拍再開後の集中治療という救命の連鎖が大切です。H30年度の県央消防本部(鴻巣・北本・桶川)では1,170回の救急出動があり、うち現場到着時の心肺停止が327件でした。近年、女性消防団や広報誌による救命救急の啓発、119番通報時における指令部からの現場処置の応答によって、一般の方が現場で心肺停止状態に陥った傷病者に対して蘇生をおこなえる割合が高くなってきている成果が出ているようです。救急隊が7~8分で現場に到着してからAED等を用いて蘇生法をおこなった場合、約19%しか社会復帰できていないのに対し、救急隊到着までの間に一般の方が蘇生法を行った場合には約45%で社会復帰されていることから、誰もが実践できる知識と技術の習得が大切だと言えます。受講の推奨は広報誌やHPでも案内されていますので、いざという時に命を救える人財になるべく率先してエントリーしてみてはいかがでしょう。
8月知事選.JPG 8月知事選②.jpg 8月知事選①.JPG
8月8日告示、25日投開票の暑い夏の熱い県知事選挙が始まりました。上田知事がこれまで4期16年間築き上げてきた成果を継承し、そして更なる発展につなげる候補者として「大野もとひろ」さんを応援しています。大野さんは埼玉県選出の参議院議員として9年間の政治経験や、生まれ育ちも埼玉県であることから埼玉の課題を多く把握していると言えます。埼玉は東京、沖縄に次ぐ全国第3位の人口増加率、企業本社の転入超過数1位など勢いのある県です。ジュニアアスポート事業の展開やウーマノミクス、シニアの活躍、健康増進事業。令和の新しい埼玉県のリーダーを決める大切な選挙ですので、先人たちが苦労して勝ち取った選挙権を無駄にすることなく、多くの方に投票の権利を行使して欲しいと感じます。
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まもなく埼玉県知事選挙(8日告示、25日投開票)が始まります。選挙期間中は他の者の政治活動が制限されるため、議会報告57号を7月30日に鴻巣駅東口、8月5日に西口、8月6日にエルミ入口で配布させて頂きました。鴻巣駅の乗車人数は一日当たり約2万人ですが、数年のトレンドで見た場合、利用者は年々減少しています。また、鴻巣駅と同じく圏央道以北に位置する駅の利用者数も同じ状況で、人口減とともに団塊の世代が退職され、あまり駅を利用しなくなったことが要因だと感じます。朝6時過ぎから気温が25度を超える日が続き、熱中症による救急搬送が一気に増えていますので、こまめな水分補給と適切なエアコン使用で暑い夏を乗り越えていきたいですね。
6県野球.JPG 6県野球②.JPG 6県野球①.JPG
灼熱の太陽の下、県営大宮球場などで第12回関東6県議会議員野球大会が開催されました。関東6県議会とは東京都を除く6県(埼玉・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬)で構成されています。本来、埼玉県の担当は昨年でしたが、台風の影響で中止になったこともあり、今年は満を持しての開催となりました。県営大宮球場は高校野球の聖地であり、先週まで各校の熱戦が繰り広げられた球場でプレーできたことは大変光栄でした。試合では女性によるアナウンスや電光掲示板も高校野球と同じ仕様で、管理の行き届いた素晴らしいグラウンドだと改めて感じました。埼玉西武ライオンズも年間数試合開催されていますので、今後も埼玉のプロスポーツ、県民のスポーツ熱を更に高めていきたいと感じます。夏の甲子園も開幕しましたので、本県代表花咲徳栄高校の応援と2回目の栄冠を期待したいですね。
7月常光まつり.JPG 7月常光まつり①.jpg 7月常光まつり②.jpg
未だ梅雨明け宣言が発表されていませんが、今年で17回目となる常光納涼祭にお招きいただきました。東海地方では台風の影響により高校野球の予選が中止になるなど、その後の進路が心配されましたが、役員の皆さんの熱意と地域の願いで無事に開催されました。全国的に人口減少が進展する中、一世帯あたりの人員(鴻巣市は2.6人、県平均2.4人)も減少し、さらに家族以外との付き合いが希薄にならないよう地域住民が交流を図るための絶好のイベントです。また、PTAをはじめ多くの子供たちが参加することで、防犯ボランティア等で活動頂いている方々との交流が図られ、日頃の声掛けから犯罪の未然防止にも役立っていると感じます。カラオケ、マグロの解体ショー、盆踊り、花火・・豊かな田園が広がる地域唯一の小学校で開催されるとても温かいお祭りです。
7月吹上夏祭り.jpg ①7月吹上夏祭り.JPG 7月吹上夏祭り②.jpg
中山道を舞台に吹上夏祭りが天候にも恵まれ盛大に開催されました。この日は熊谷「うちわ祭り」と日程が重なっていましたので、人出が心配されました。しかし、普段は静かな中山道も53軒の屋台が出店したことで大変賑わいました。吹上のお神輿は上組と下組に別れており、回転しながら担ぐ喧嘩神輿と言われています。上組と下組の区別をお聞きしたところ、東京に向かった登り方面は下組なんだそうです。理由として、吹上神社の祭事とのことで、吹上神社方面が上組になっているとのことでした。また、山車も同時に街中を練り歩く、神輿と山車の競演が見る者を引き付けます。太鼓と鐘の音色など、伝統のお囃子を次代へと引き継いでいただくためには教える側の苦労が垣間見えますが、地域の大切な伝統を継続させるには多くの人々の熱意が何よりも必要なんですね。
7月夏祭り.jpg 7月 獅子舞.jpg 7月 糠田祭り.jpg
梅雨空が続き、日照不足が気になるところですが、今年も地域の伝統行事が執り行われました。まず、原馬室の祈祷獅子舞ですが、この祭事は埼玉県無形民俗文化財にも指定されており、今年で445回目の開催です。つまり、1574年(戦国時代)から五穀豊穣・天下泰平を願い、地域に大切に受け継がれてきた祭事だと言えます。あいにくの雨でしたので愛宕神社の社務所で執り行われました。
鴻巣夏まつりは勇壮な神輿が歩行者天国になった約3kmの中山道を渡御しますが、1603年の中山道開通の前年から始まったようです。神輿も歴史を受け継いでおり、私の住む町内「富永町」の神輿は文久3年(1863年)の代物です。14代将軍徳川家茂、薩英戦争・・時代背景を想像しながら各地の祭事に出席しています。
7月ラジオ体操.jpg 7月水防訓練②.JPG 7月水防訓練.jpg
健康都市「鴻巣!」を旗印に、鴻巣市では多様な健康づくり事業が展開されています。この日は早朝6時20分から広報誌で周知された市民参加のラジオ体操会が開催されました。市では職員やスポーツ推進委員が健康づくりをリードし、多くの市民が参加している状況から埼玉県より「健康長寿優秀市町村」として表彰されました。市が開催する健康づくり事業に積極的に参加している市民は健康意識も高く医療費も年齢と比較して低い方だと言えます。今後は多彩な取り組みメニューから、誰もが気軽に参加できるような意識変革と未病市民や無関心者へのアプローチが重要だと感じます。
次に熊谷市で実施された荒川北縁水防訓練に伺いました。日頃ご尽力頂いている消防団ですが、台風時や河川水量の上昇時には水防団に代わります。利根川が決壊し、多くの犠牲者を出したカスリーン台風が昭和22年。そして、水防法の施行が昭和24年。70年前の水防法も時代と共に、災害協定を締結する建設業者など人力もさることながら、そろそろ重機を使用した訓練を取り入れても良いのではとも感じます。
正しい歩き6月.JPG 正しい歩き6月①.JPG 正しい歩き②6月.JPG
広報かがやきに掲載されていた「正しい歩き方セミナー」に参加しました。250名ほどの市民が世界最先端の3D動作解析を用いたエクササイズ「ピタゴ・メソッド」で筋肉を柔軟に使いながら美しい歩行姿勢に変わりました。歩行には連動する腕や肩の筋肉、また、足の指や踵など、ほぼすべての部位に神経を尖らせることが必要との事でした。特に背中(背骨)を上空に引っ張られているような体幹を意識することで高齢者は猫背になりがちな姿勢から背筋が伸び、筋肉を鍛えながら歩行できるようになります。健康保持には栄養・社会参加・運動が大切ですが、最も身近な運動は歩く事から始められます。筋力低下を防止するために筋肉を貯筋し、歩いてのお出かけを意識してみてはいかがでしょう。
ウエルネシア視察6月.JPG ウエルネシア視察①6月.JPG ウエルネシア視察②6月.JPG
6月議会中ですが、この日は一般質問終了後に会派で白岡市にある白岡市地域包括支援センター・ウエルシアハウスで勉強会を開催しました。地域包括支援センターの運営は社会福祉法人や医療法人が多く、民間が運営しているケースはほとんどありません。ここはドラッグストア(ウエルシア)前という立地もあり、地域住民が気軽に立ち寄り、交流・相談できる安心感から毎日多くの方が訪れているようです。また、シニア料理教室や行政書士による相続相談なども随時開催されていることから、引きこもりがちな高齢者が出かけるきっかけづくりにもなっています。2020年から2025年にかけて要支援や要介護認定者が急増すると予測される中で、要支援や要介護の危険が高い状態を指す虚弱「frailty」フレイルをいかに食い止めるかが鍵となります。そのためには栄養・身体活動・社会参加が重要ですので、生きがいを保つための就労やボランティアの窓口を更に広げたいですね。
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6月議会に関わる議案調査で、県南部地域特別支援学校(仮称)が敷地内に整備される県立戸田翔陽高校に伺いました。県では既存の県立高校を改編し、不登校経験者や高校中退者、働きながら学びたい社会人などを受け入れるパレットスクールを2011年から実施しています。令和3年4月に県南部地域特別支援学校(仮称)が敷地内に整備される戸田翔陽高校は、県内に3校あるパレットスクール実施校です。近年の教育ニーズの多様化や課題解決のため、自らの学習スタイルと興味・関心や進路希望に合わせて午前・午後・夜間の3部制、単位制になっています。スクールカウンセラー、ソーシャルワーカーが常駐しながら生徒のケアに努めており、同学年であっても学習レベルに合った授業が選択できます。多くの生徒は4年ではなく3年間での卒業を入学時からの目標としており、大学・短大・専門学校・公務員・就職など、進路先も様々です。不登校や中退などを経験した生徒にとって、やり直すきっかけとなる素晴らしい取り組みだと感じます。
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市内の寺谷地区にある市民農園では、土日を中心に利用者自身が育てた夏野菜の収穫に向けた作業が進められています。ここは30平方メートルと50平方メートルの2種類の区画があり、利用料金はそれぞれ15,000円と25,000円となっています。貸し出し農機具として、水道・耕運機・クワ・一輪車(全て無料)などが一式揃っているため、手ぶらで楽しみながら自分好みの農作物を育てられます。私も利用者になってから5年目になりますが、皆さんに教えて頂きながら地道に作物を育てています。空き区画が少し増えているようですが、健康づくりのためにも自然と触れ合いながら収穫の楽しみを味わってみてはいかがでしょう。
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県では誰もが川に愛着を持ち、ふるさとを実感できるような川の再生を目指しています。これまで、水辺再生100プランから始まり、川のまるごと再生プロジェクト、現在は市町村と連携した川の国埼玉はつらつプロジェクトを実施しています。吹上地域の元荒川では遊歩道やイベント舞台などの整備が進み、今後は吹上橋に展望デッキを設置する予定です。昨年、遊歩道を利用する近隣の方々から遊歩道に降りるための階段部分に手すりの設置要望がありましたので、榛名橋から高砂橋までの区間に手すりの設置(24箇所)をおこないました。子どもから高齢者まで、誰もが川に親しみ、遊歩道を利用した健康づくりにも役立つと感じます。
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5月としては異例の暑さの中、県央広域消防本部で令和元年度の団員研修がおこなわれました。今回の内容はポンプ操法・服装点検・分列行進・駐車訓練など4項目の訓練でしたが、いずれも団員としては基本的に身に付けていなければならない動作です。近年、全国的に各自治体では消防団員の確保が課題となっています。しかし、条例定数を確保することも必要ですが、災害時や緊急時に素早く行動できる団員をいかに育てるかが今後の課題だと思います。私も団員として23年目を迎えていますので、しっかりと次代を担う人材を育てていきたいと感じます。
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爽やかな風が快く感じる薫風の季節。馬室・吹上、両会場のポピーまつりに伺いました。馬室会場は荒川の広大な敷地12.5ヘクタール(日本一の広さ)に咲き誇るポピーが圧巻です。市外からの来場者も多く、新鮮な地元野菜を買い求めたり、川幅グルメを食したりと大変賑わっていました。吹上会場は長さ日本一の水管橋(1,101メートル)が景色に映えます。また、県企業局が主催する人気企画の水管橋横断ツアーは早い時間から定員に達したようです。天候による影響もある中、栽培やイベント準備にご尽力いただいた関係各位に感謝を申し上げます。
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天候に恵まれた週末のこうのす花まつり。来週から開催されるポピーや麦なでしこ会場に先がけて、花久の里バラ祭りなど数軒のオープンガーデンに伺いました。ご主人が手作りしたポットやパーゴラなど、花と共に趣向を凝らしたお庭を楽しませて頂きました。県内でも、バラの交流は近隣の伊奈町や川島町、毛呂山町でも行われています。バラは花や鮮やかな色だけでなく、香りに効果があると実証されているようです。オープンガーデンは来週まで開催されていますが、closeのお庭もありますのでパンフレットを目安に伺ってみてはどうでしょう。
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本日、改選後の各会派構成が決定し、会派結成届けを提出しました。私は前任期までと同様に無所属議員の仲間と「無所属県民会議」で活動いたします。今回、新たに当選した方や他会派から加入された方を含めて、改選前の7名から倍増となる14名の会派となりました。私自身は市議会2期・県議会2期目ということもあり、引き続き総務会長を担わせていただくことになりました。また、この日は新会派結成後に数日前の降雹被害による県内の梨農家さんへの早急な対策と支援を求め、上田知事に要望書を提出いたしました。新しい会派構成人数は以下の通りです。自民49・無所属県民会議14・埼玉民主フォーラム12・公明9・共産6・無所属改革2・無所属1
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午前中は第26回ふれあい鴻巣ウォーキングで景色と風を感じ、多くの方と会話しながら楽しく歩きました。今年も時間差でおこなわれる開会式の都合もあり、短いコース(今年は6㎞)に参加しました。午後は関東工業自動車大学校で開催されているクラシックカーフェスティバルへ。近年ではほとんど見かけなくなった埼玉県を示す「埼」や茨城県を示す「茨」ナンバーなどオーナー自慢の愛車が披露されました。また、「埼」や「茨」でもなく数字のみの車両もありましたが、埼玉県=11番を示すような都道府県番号の表示でしょうか?約40年ほど前のスーパーカーブーム時代には、カウンタックやランボルギーニ・ミウラなど、入場料を払って見た当時の記憶を懐かしく感じます。いよいよ平成の時代も3日となり、麗しい平和な時代へと伝統文化と記憶の継承を引き継いでいきたいですね。
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ポスターでも告知したとおり、埼玉県議会「無所属県民会議」鴻巣支部の演説会を鴻巣駅東口にておこないました。日曜日の昼間にもかかわらずお越し頂いた皆様に感謝申し上げます。人口減少や健康づくりに対応した取り組み、議会改革の推進等について約20分間ではありましたが、魅力あふれる埼玉・鴻巣の実現に向けて訴えさせて頂きました。また、本日は市議会議員選挙が投票日のため、投票所に足を運んでいただく啓発活動を目的として、先人たちが苦労して勝ち取った選挙権を行使して頂くために歴史を紹介いたしました。
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現在、川里地域において「ほ場整備」が進められています。受益面積は74.7ha(鴻巣市51.7ha・行田市23ha)で、事業期間は令和3年度までの予定です。鴻巣市側は明治末期、行田側は昭和30年代に10a区画に整備され、ほ場内の幹線水路は整備されていますが、小用水路・排水路は未整備のため用水の配分と排水の流出に支障が出ています。また、農道も狭隘で未舗装であることから、農業の生産性向上を図るための必要な農地の大区画化を図っています。約9.3億円の事業費(国50%・県27.5%・市20%・地元2.5%)のうち、現在の進捗率は25%であり、担い手の農地集積の加速と競争力強化に向けた取り組みが行われています。
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3月29日に無投票での当選が決まりましたが、和光市や志木市など無所属県民会議の仲間候補を含め、多くの同士が各地で激しい選挙戦を戦っているため、30日からはほぼ毎日各地の応援に入りました。特に、自民候補VS無所属候補で一騎打ちの選挙区は、組織票を持たない無所属候補の日頃からの活動が当選を左右します。この期間は気温が低く雨や風の日もありましたが、自転車・街宣カーで必死に応援をしてきました。私が所属する無所属県民会議の候補は全員が当選したことで、今後の会派構成や議会活動がとても楽しみに感じます。
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県議選の真っ最中ですが、仲間の選挙応援から移動し、知事公館で開催された「彩の国功労賞」贈呈式に会派を代表して出席しました。対象者はサッカー・ワールドカップ(ロシア大会)で活躍され現在、浦和レッズに所属する槇野智章選手、フランスのチームに所属する与野市出身の川島永嗣選手(父親が代理)、ドイツのチームに所属する熊谷市出身の原口元気選手(同)です。槙野選手からは話題となっている映画「翔んで埼玉」に出演していることや、埼玉を本拠地としている浦和レッズの話など、これからも埼玉県を元気にしていく意気込みなどが話されました。まさに、シビックプライドからSAITAMAプライドへと、新しい元号と共に翔ぶ勢いを持ち続けたいですね。
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川里(赤城公園)・吹上(鎌塚イベント広場)・鴻巣(鴻巣公園)など、各地域の桜まつりが開催されました。近年、温暖化の影響で桜の開花も早く、主催者側はイベントの開催を3月末か4月開催かで、予算上では年度またぎになるため補正予算の計上など苦労されているようです。3地域の中でも特にお薦めの「埼玉自然100選」にセレクトされている吹上地域の元荒川では、協議会との連携のもとに、昨年度から県が整備している遊歩道やイベント舞台など、賑わいの創出に向けた取り組みがおこなわれています。市街地を流れる元荒川に桜のトンネルが織りなす自然環境は日本の四季や美を感じます。咲き具合は7部咲きといった状況なので、次の週末でも十分に花見が楽しめそうですよ。
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通算4回目の選挙(市議選2回・県議選2回)は無投票にて当選させて頂きました。今回の選挙は、県内52選挙区のうち2003年の20選挙区を上回る過去最多の22選挙区で無投票となりました。また、鴻巣市では1991年以来28年ぶりの無投票でもありました。要因として、国政でも自民一強が続くように自民以外の政党が候補者の擁立に苦労しているためでしょうか。今回の無投票当選はある意味重く受け止めなければなりませんし、与えられた使命は非常に大きいものと感じます。今後もしっかりと地元鴻巣を中心に「魅力あふれる埼玉・鴻巣」の実現へ取り組んで参ります。また、本日から新しいスタートとして早朝から駅頭活動を行ってきました。土曜日でしたので駅利用の方は少なかったですが、気持ちを新たに再出発です!
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鴻巣花き・親睦会・買参人会主催の春季品評会の審査員としてフラワーセンターへ伺い、一般鉢花・花木・植木の部の審査をおこないました。園芸には全く携わった事のない素人ですので審査は非常に難しく、飛び交う専門用語すら理解できません。審査方法は1人当たりの持ち札10票を出品物に貼るといった感じですが、今年は思い切って貰ったら嬉しい、プレゼントにして喜ばれそうな出品物を選びました。まず、ガーベラとラナンキュラスの色合いが目に留まり、直ぐに札を付けましたが、私が選んだラナンキュラスが県知事賞になりました。毎年、専門の方からレクチャーを頂くことで、改めて花き園芸の深さを思い知らされます。園芸農家さんが気候変動の苦労や改良を重ねた花がいよいよ市場から飛び出す季節ですね。
31年3月 定例会①.jpg 31年3月 定例会②.jpg 31年3月 定例会③.jpg
2月20日から開会された2月定例会ですが、任期満了を迎える改選期とのこともあり、例年と比べて短期に集約した定例会が本日終了しました。河川の雑木伐採をはじめとした補正予算や人生100年時代に向けた健康づくり基金の関連事業など、新年度予算が可決・成立しました。鴻巣市にとっての大型予算として、企業局が箕田地区に整備する産業団地に約52億(31年度19.6億円、H33年までの継続費)が挙げられます。圏央道以北の自治体は厳しい人口減少が課題となっていますが、雇用の創出、税収の確保、転入人口の増加など、市にとって非常に効果の高い事業となることでしょう。今後は農林調整などクリアしなければならない課題はありますが、事業成功に向け確保された予算をしっかり執行できるよう取り組んで参ります。
31年3月 実科査閲③.JPG 31年3月 実科査閲②.jpg 31年3月 実科査閲①.JPG
県内各地の消防職員が6カ月間の訓練成果を卒業前に発表する第139期、実科査閲が県消防学校(吹上地域)で行われました。毎回、身震いする程の気合いの入った声や機敏な動作は感動ものです。男女144名の学生が厳しい訓練で得た技術や知識はすぐに732万県民の安心した生活に直結するでしょう。今後、県外への災害派遣やW杯・オリパラなど、大規模イベントもありますが、多くの命を救うためにもご尽力をお願いします。
31年3月 パンジーマラソン①.jpg 31年3月 パンジーマラソン②.JPG 31年3月 パンジーマラソン③.jpg
北は北海道(函館)、南は九州(福岡)からの参加者もあったパンジーマラソン。約5,000名以上のランナー(最高齢87歳)が健脚を競いました。埼玉栄高~日体大時代に箱根駅伝で活躍し、現在はHondaに所属する地元出身の服部翔大選手もハーフに出場しました。開会式で1キロ3分半ペースで走ります(ペースを落として走る)と挨拶したとたん、ほとんどのランナーは瞬時に諦めた様子でした。服部選手に聞いたところ、そのペースで走ると1桁の順位に入るとのことです。順位もさる事ながら、このような大会を開催することで多くの方が日々練習を重ね、やがて運動習慣から結果的に疾病予防や医療費の削減に繋がる素晴らしい取り組みだと感じます。
31年2月 おはやし太鼓交流発表会①.JPG 31年2月 おはやし太鼓交流発表会②.JPG 31年2月 おはやし太鼓交流発表会③.JPG
市内には多数のお囃子団体が存在し、夏祭りや地元神社の祭りをはじめ各地域のイベントで披露されています。地域に伝わるお囃子の伝統と継承は、先生役となる指導者と演奏をおこない次代に引き継ぐ子供たちの人材育成から成り立ちます。しかし、少子化の影響から各団体は様々な苦労がありながらも伝統の継承に取り組んでいます。今回は第1回の記念すべき発表が5団体(宮地・下谷・雷電・上三谷・八幡田)により披露されましたが、多くの皆さんがお囃子の軽快なリズムに心も踊っていたと思います。
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前回の選挙から早くも4年、まもなく任期満了・改選期を迎えます。毎年、この時期に報告会を開催していますが、今年も本当に多くの皆さまにご出席を頂きました。上田知事・原口市長・大島代議士からは明日への激励の言葉を賜りました。県では新年度予算も発表され、いよいよ20日からは2月定例会が始まります。また、平成31年度からは鴻巣市が更に飛躍し、今後の将来を左右する大事業が展開される予定です。今後、魅力あふれる埼玉・鴻巣のお役に立てるよう、しっかりと働いていかなければならないと改めて感じます。

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上谷総合公園フラワースタジアムで埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART)合同訓練が開催されました。埼玉SMARTとは消防機関の機動援助隊・埼玉DMAT(18の災害拠点病院で構成される災害派遣医療チーム)・県防災航空隊で編成されており、平成18年7月に創設されたチームです。今回はラグビーW杯やオリパラなど、今後のビックイベント開催時の災害訓練として、フラワースタジアムでの試合中に爆発事故から多数の負傷者がいるという想定。今後はさらに多くの外国人が訪れますので、誰もが一目で分かるような統一的なサイン方式の誘導など必要だと感じます。
31年1月 百条委員会①.JPG 31年1月 百条委員会②.JPG 31年1月 百条委員会③.jpg
埼玉県では26年ぶりに設置された百条委員が昨年から開催されています。百条委員会とは地方自治法第100条に基づき、調査するための特別委員会です。米沢市の工場の一部が道路に掛かるため、公共移転として熊谷市に移転し、またスーパーに転売された経緯について調査をおこなっています。これまで証人として熊谷市職員、県職員、工場の社長などから証言があり、次回は2月6日に第4回目の委員会としてスーパー事業者、コンサル事業者などに出頭を求めて開催される予定です。
31年1月 ハクチョウ①.JPG 31年1月 ハクチョウ②.JPG 31年1月 ハクチョウ③.JPG
吹上地域の小谷地区に8羽のハクチョウが飛来しました。過去2年は12月に飛来しているため、昨年から今か今かと関係者も気にしていたと思います。ハクチョウはシベリアから強い風に乗って北海道から東北・新潟に飛来するようですが、当然エサとなる環境も必要になります。この場所はコウノトリを育む会や小谷南グリーンネットの会の皆さんが冬水田んぼとして、本来は堆肥など土づくり期間とされる冬でも田に水を張りザリガニやカエルなどの住処や産卵場所となるよう取り組んでいます。昨年は野田市で放鳥されたコウノトリ「きずな」の飛来もありました。気候変動適応法も12月1日から施行されていますので、人間の環境への対応もさることながら、生き物にも優しい環境を意識・実践する市民を一人でも多く育てることも役割りだと感じます。

31年1月 テレビ埼玉の放映①.JPG 31年1月 テレビ埼玉の放映②.JPG 31年1月 テレビ埼玉の放映③.JPG
12月定例会では、私が会派を代表して一般質問をおこないました。シビックプライドの醸成では、県民の地域活動の参加を促進し、地域の課題解決のために具体的な行動に取り組む姿勢や参画をどう推進するか。アルコール依存症対策では、早期の相談や受診につなげるため、県独自のスクリーニングテストの導入。警察官の安全対策では交番・駐在所の安全管理や背面防護板付き防刃ベストの導入など、7項目にわたり知事をはじめとした執行部に見解を伺いました。それぞれ実施に向けた答弁があり、早速、知事ブログでは「KAST」の導入が発表されました。私たち、無所属県民会議は「県民こそが主役の県政」となるよう、今後も「魅力あふれる埼玉」の実現のため取り組んで参ります。
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新年恒例の消防団出初式が開催され、閉会後には鳶組合の「熟練の技」が披露されました。今年一年の消防活動と減災啓発のリーダーとして地域の安心・安全な暮らしのためご尽力をお願いします。また、天神自治会主催の「新年お楽しみ会」では私たち消防第2分団が普段はほとんど使わない消火器訓練のサポートをおこないました。自治会が主催する新年のイベントは市内ではごく僅かのようです。役員さんのご苦労はありますが、このような催しは地域の交流や子供から大人までの親睦につながる素晴らしいイベントだと感じます。