埼玉県議会議員 無所属県民会議 並木まさとしの公式ホームページです。

平成31年活動報告

31年3月 定例会①.jpg 31年3月 定例会②.jpg 31年3月 定例会③.jpg
2月20日から開会された2月定例会ですが、任期満了を迎える改選期とのこともあり、例年と比べて短期に集約した定例会が本日終了しました。河川の雑木伐採をはじめとした補正予算や人生100年時代に向けた健康づくり基金の関連事業など、新年度予算が可決・成立しました。鴻巣市にとっての大型予算として、企業局が箕田地区に整備する産業団地に約52億(31年度19.6億円、H33年までの継続費)が挙げられます。圏央道以北の自治体は厳しい人口減少が課題となっていますが、雇用の創出、税収の確保、転入人口の増加など、市にとって非常に効果の高い事業となることでしょう。今後は農林調整などクリアしなければならない課題はありますが、事業成功に向け確保された予算をしっかり執行できるよう取り組んで参ります。
31年3月 実科査閲③.JPG 31年3月 実科査閲②.jpg 31年3月 実科査閲①.JPG
県内各地の消防職員が6カ月間の訓練成果を卒業前に発表する第139期、実科査閲が県消防学校(吹上地域)で行われました。毎回、身震いする程の気合いの入った声や機敏な動作は感動ものです。男女144名の学生が厳しい訓練で得た技術や知識はすぐに732万県民の安心した生活に直結するでしょう。今後、県外への災害派遣やW杯・オリパラなど、大規模イベントもありますが、多くの命を救うためにもご尽力をお願いします。
31年3月 パンジーマラソン①.jpg 31年3月 パンジーマラソン②.JPG 31年3月 パンジーマラソン③.jpg
北は北海道(函館)、南は九州(福岡)からの参加者もあったパンジーマラソン。約5,000名以上のランナー(最高齢87歳)が健脚を競いました。埼玉栄高~日体大時代に箱根駅伝で活躍し、現在はHondaに所属する地元出身の服部翔大選手もハーフに出場しました。開会式で1キロ3分半ペースで走ります(ペースを落として走る)と挨拶したとたん、ほとんどのランナーは瞬時に諦めた様子でした。服部選手に聞いたところ、そのペースで走ると1桁の順位に入るとのことです。順位もさる事ながら、このような大会を開催することで多くの方が日々練習を重ね、やがて運動習慣から結果的に疾病予防や医療費の削減に繋がる素晴らしい取り組みだと感じます。
31年2月 おはやし太鼓交流発表会①.JPG 31年2月 おはやし太鼓交流発表会②.JPG 31年2月 おはやし太鼓交流発表会③.JPG
市内には多数のお囃子団体が存在し、夏祭りや地元神社の祭りをはじめ各地域のイベントで披露されています。地域に伝わるお囃子の伝統と継承は、先生役となる指導者と演奏をおこない次代に引き継ぐ子供たちの人材育成から成り立ちます。しかし、少子化の影響から各団体は様々な苦労がありながらも伝統の継承に取り組んでいます。今回は第1回の記念すべき発表が5団体(宮地・下谷・雷電・上三谷・八幡田)により披露されましたが、多くの皆さんがお囃子の軽快なリズムに心も踊っていたと思います。
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前回の選挙から早くも4年、まもなく任期満了・改選期を迎えます。毎年、この時期に報告会を開催していますが、今年も本当に多くの皆さまにご出席を頂きました。上田知事・原口市長・大島代議士からは明日への激励の言葉を賜りました。県では新年度予算も発表され、いよいよ20日からは2月定例会が始まります。また、平成31年度からは鴻巣市が更に飛躍し、今後の将来を左右する大事業が展開される予定です。今後、魅力あふれる埼玉・鴻巣のお役に立てるよう、しっかりと働いていかなければならないと改めて感じます。

31年2月 埼玉SMART合同訓練①.jpg 31年2月 埼玉SMART合同訓練②.JPG 31年2月 埼玉SMART合同訓練③.JPG
上谷総合公園フラワースタジアムで埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART)合同訓練が開催されました。埼玉SMARTとは消防機関の機動援助隊・埼玉DMAT(18の災害拠点病院で構成される災害派遣医療チーム)・県防災航空隊で編成されており、平成18年7月に創設されたチームです。今回はラグビーW杯やオリパラなど、今後のビックイベント開催時の災害訓練として、フラワースタジアムでの試合中に爆発事故から多数の負傷者がいるという想定。今後はさらに多くの外国人が訪れますので、誰もが一目で分かるような統一的なサイン方式の誘導など必要だと感じます。
31年1月 百条委員会①.JPG 31年1月 百条委員会②.JPG 31年1月 百条委員会③.jpg
埼玉県では26年ぶりに設置された百条委員が昨年から開催されています。百条委員会とは地方自治法第100条に基づき、調査するための特別委員会です。米沢市の工場の一部が道路に掛かるため、公共移転として熊谷市に移転し、またスーパーに転売された経緯について調査をおこなっています。これまで証人として熊谷市職員、県職員、工場の社長などから証言があり、次回は2月6日に第4回目の委員会としてスーパー事業者、コンサル事業者などに出頭を求めて開催される予定です。
31年1月 ハクチョウ①.JPG 31年1月 ハクチョウ②.JPG 31年1月 ハクチョウ③.JPG
吹上地域の小谷地区に8羽のハクチョウが飛来しました。過去2年は12月に飛来しているため、昨年から今か今かと関係者も気にしていたと思います。ハクチョウはシベリアから強い風に乗って北海道から東北・新潟に飛来するようですが、当然エサとなる環境も必要になります。この場所はコウノトリを育む会や小谷南グリーンネットの会の皆さんが冬水田んぼとして、本来は堆肥など土づくり期間とされる冬でも田に水を張りザリガニやカエルなどの住処や産卵場所となるよう取り組んでいます。昨年は野田市で放鳥されたコウノトリ「きずな」の飛来もありました。気候変動適応法も12月1日から施行されていますので、人間の環境への対応もさることながら、生き物にも優しい環境を意識・実践する市民を一人でも多く育てることも役割りだと感じます。

31年1月 テレビ埼玉の放映①.JPG 31年1月 テレビ埼玉の放映②.JPG 31年1月 テレビ埼玉の放映③.JPG
12月定例会では、私が会派を代表して一般質問をおこないました。シビックプライドの醸成では、県民の地域活動の参加を促進し、地域の課題解決のために具体的な行動に取り組む姿勢や参画をどう推進するか。アルコール依存症対策では、早期の相談や受診につなげるため、県独自のスクリーニングテストの導入。警察官の安全対策では交番・駐在所の安全管理や背面防護板付き防刃ベストの導入など、7項目にわたり知事をはじめとした執行部に見解を伺いました。それぞれ実施に向けた答弁があり、早速、知事ブログでは「KAST」の導入が発表されました。私たち、無所属県民会議は「県民こそが主役の県政」となるよう、今後も「魅力あふれる埼玉」の実現のため取り組んで参ります。
31年1月 消防出初式①.JPG 31年1月 新年お楽しみ会①.JPG 31年1月 新年お楽しみ会②.JPG
新年恒例の消防団出初式が開催され、閉会後には鳶組合の「熟練の技」が披露されました。今年一年の消防活動と減災啓発のリーダーとして地域の安心・安全な暮らしのためご尽力をお願いします。また、天神自治会主催の「新年お楽しみ会」では私たち消防第2分団が普段はほとんど使わない消火器訓練のサポートをおこないました。自治会が主催する新年のイベントは市内ではごく僅かのようです。役員さんのご苦労はありますが、このような催しは地域の交流や子供から大人までの親睦につながる素晴らしいイベントだと感じます。