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令和4年活動報告

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県政報告会は2020年3月に開催に向けてご案内と準備をしていましたが、新型コロナの流行で断念して以来の2年ぶりでの開催でした。大野知事が多忙な公務の間に駆けつけていただき、県と市の関りや、私のこれまでの議会活動についてお話しいただきました。知事からは「この鴻巣市での最大のパートナーであり、最も信頼できる男」との言葉を頂きました。市議会5年間、県議会7年の実績と経験、そして持続可能な鴻巣市の将来像を空席が1つもない満員に埋まった会場に訴えさせていただきました。
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6月定例会は17日(金)に開会される予定です。一般会計補正予算27億4,975万円では、原油価格・物価高騰に対する企業支援として、省エネや再エネ設備の投資予算、生活では低所得のひとり親世帯に対する「生活支援特別給付金」の支給、また、食材価格の高騰による給食費の保護者負担分の食材費相当額の補助、夏休み中の子供の食事を確保するため25,000人分の支援などが挙げられます。コロナ感染症がやや落ち着いたところですが、ウクライナ情勢による影響や経済の回復には時間がかかります。生活困窮者への支援強化や相談体制など、さらなる機能強化に取り組まなければなりません。
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市議時代から数えて通算354回目の駅頭活動をおこないました。冬はダウンで防寒対策をしていますが、この時期は日の出も早いので暖かく、大変助かります。12年前から続けていると、小さなころから知っている子どもたちが、学生服を着た頼もしい姿で挨拶をしてくれたり、いつも笑顔で激励の言葉をかけて下さる方もいて、大変嬉しく思います。また鴻巣市や埼玉県への要望やご意見などもいただけたり、とても充実した時間となっております。今後も顔が見える存在として、継続していきたいと思います。

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第12回こうのす花まつりが開催され吹上地区と馬室地区でポピーが咲き誇っています。吹上会場では長さ1,101メートルの荒川に架かる日本一長い水管橋を渡るツアーが県企業局の協力で3年ぶりに開催されました。馬室会場は晴天に恵まれ地元のナンバー以外の車両が多く、確実にイベントが認知されていると感じます。観光消費額アップは資源の認知度・訪問地点数の増加・滞在時間の延長がカギと言われています。埼玉・鴻巣の資源を積極的に周知してコロナ禍後の観光振興を盛り上げていきたいですね。
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今週からこうのす花まつりイベントが開催されています。今週と来週は個人宅が庭を一般に開放して、緑と花を楽しんでいただくイベント「オープンガーデン」が開催されています。伺った話では、自分の庭にない花を譲ったり・譲り受けたり、創意工夫を教えていただいたりと、これが本当の「花の環」になるんですよ・・・と聞いたことがとても印象的でした。庭の維持管理には日々のご苦労が欠かせませんが、毎日やることがあるのは疲れちゃうけど、楽しいし、健康維持にもいいんですよ!と話されていました。何事も情熱や一生懸命になれる事など、今の人生100年時代には必要なんですね。
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毎週火曜日に更新していた県ホームページに掲載している「ワクチン接種実績」3月27日から5月1日までの実績に誤りがありました。原因として3月25日から12歳~17歳への3回目の接種が開始されたことにより10代の方の対象者数が138,980人から525,209人に増加していたためです。 この接種対象者数の増加を考慮せず、10代全て(12~19歳)の接種数を18 歳~19歳の接種数として取り扱っていました。表②のとおり、県人口に対する年代別のワクチン接種率は70歳以上で1回目は97.13%、2回目は96.77%を超え、3回目は90%を超えました。
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2018年から2021年の住民基本台帳を基にした都道府県間の男女別・年齢別の転出者数と転入者数の移動ツールができました。2021年埼玉県の東京都との移動は20歳から24歳で都内への転出が多い一方、30歳から34歳で約4,200人、35歳から40歳で2,800人が本県に転入しています。この結果、賃貸住宅や売却用住宅の需要が多くなったため空き家(数・率)が改善されました。(平成25年と30年の住宅・土地統計調査の比較)また、2021年は東京都からの移動が埼玉県に約17,600人、神奈川県に約14,000人であることから、特に30代から40代の子育て世代への手厚い支援をおこなう自治体が選ばれる理由となると同時に、自治体間競争も激しさを増しています。都道府県の人口移動を瞬時に見える化するツールを公表します - 埼玉県 (saitama.lg.jp)
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本町1丁目のマンション裏に新しい市道ができ、これまで行き止まりだった道路が中央図書館前信号とエルミアネックスビルの通りに接続されました。駅も近いことからこの新道への送迎車両が増え、マンション裏手の出入り口からの飛び出し等で事故防止対策ができないかとのご相談があったため、早速現地調査をおこないました。車両側の視点では一時停止線がないため、大通りの歩行者と自転車の事故が気になります。また、マンション住人側の視点では出入り口に飛び出し防止のポールの設置がないため、お子さんがこれまでどおり飛び出してしまう危険性があります。どのような方法で事故防止がはかれるのか、規制を担当する警察とも相談しながら最善策を考えていきたいと思います。
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両日とも天気に恵まれて寺谷地区「花のオアシス」でチューリッピまつりが開催されました。4万本のチューリップはボランティアと市職員によって植えられ、地元鴻巣の他さいたま市や遠くは横浜からも訪れるほど、花好きにはたまらないイベントです。専門の方に伺った話では、チューリップの球根を取るのには花が咲いた後では球根が割れてしまうため、わざと花を摘むんでしまうそうです。寄せ植えや球根堀り、ステージイベントなどコロナ禍であまり外出できなかった家族連れ、子供が楽しむ姿が目につきました。地域の観光資源を盛り上げるためにご尽力いただいたすべての方々に心から感謝です。
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先日27日に鴻巣・川里・吹上の3か所で桜まつりが開催されましたが、今年も新型コロナの影響で残念ながらステージイベント等は中止となりました。今日は県庁での仕事帰り、夕方6時に鴻巣公園を訪ねてみましたが、まさに今が満開といったところでしょうか。慌ただしく長かった議会が閉会し、気づけば日脚もずいぶん伸びたせいか、まだ遊び足らない冬休み中の子供たちと花見や散歩する方々が目に付きました。週末も桜は十分に楽しめると思いますので、街歩きのコスプレイベント仮染街と共に鴻神社やせせらぎ公園など、普段は見過ごしてしまいがちな地域の魅力を発見し、あなただけのお気に入りスポットを探してみてはいかがでしょうか。
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3月9日から始まった予算特別委員会は本日、採決がおこなわれ全会派の賛成により令和4年度の予算審議が終了しました。今後は25日の本会議での採決を残すのみとなりました。以下は、県土整備部におこなった質疑・答弁内容です。県管理道路の総延長は2,800キロメートルで歩道の整備延長は2,040キロメートル(設置率73.5%)だが。新年度は99箇所で6.2キロメートルの歩道整備を予定、年に0.22%の増加を見込んでいる。。県管理の道路照明は約3万基だが、昨年度は1,389基が新設されている。燃料費高騰による影響が懸念されるが早期のLED化に向けては。現在のLED化率は2.6万基、設置率にすると87%。水防情報システムは令和元年東日本台風の際は閲覧許容設定である6万件の6倍以上のアクセス集中から画像の閲覧ができない状態にあったため、河川監視カメラを58箇所増設し、CPUやメモリの増強から改修前の8倍の処理能力ができる体制ができている。
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新年度予算を部局別に集中審査する予算特別委員会が9日から始まっています(22日まで)。この定例会では一般質問もあり、途中「まん延防止措置」延長に伴う飲食店の短縮営業協力金等の追加補正予算など、非常に慌ただしい日々です。私の予算委員会質疑は総務部・県民生活部・産業労働部・保健医療部が終わりましたが、来週は県土整備部・都市整備部・公安委員会(警察)・危機管理防災部を担当します。事業の効果を多角的に見ながら質疑をしてまいります。
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県道東松山鴻巣線、「御成橋を含めた荒川河川区域内の4車線化」は一昨年9月議会で質問したことで、道路構造の検討に必要な現況測量を実施していただきました。そして、今回の一般質問では、御成橋の上流側(西中側)に2車線の新たな橋を架設し、4車線化する計画が明らかになりました。現在、整備が進められている上尾道路と接続する御成橋(東)交差点までの4車線化は慢性的な渋滞が続く東西交通の重要路線となります。今後も進捗状況を確認しながら早期の完成を目指していきます。*現在の御成橋(805メートル)は昭和40年に建設されました。
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本日、県議会2月定例会で一般質問をおこないました。主な内容として、首都直下地震の発生確率が30年以内に70~80%と予測されているため、都内からと県外からの通勤・通学者を含めた約67万人の帰宅困難者に対する輸送手段の確立。基準病床数や必要病床数など、地域保健医療圏における病床数の偏在と基準病床数の算定方法の見直し。医師・看護士の確保策。更地や未利用資産など、県有資産のファシリティマネジメントの推進などです。今後もご相談いただいた意見や生活している中で気づいた課題を取り上げていきます。
1 災害時の帰宅困難者対策について
(1)東京都との具体的な輸送区間について(知事)
(2)市町村及び近隣県との輸送区間について(知事)
(3)効率的な相互輸送について(知事)
(4)県内ハブ拠点の位置付けと指定について(知事)
(5)シナリオ作成と輸送訓練について(危機管理防災部長)
(6)埼玉県地域防災計画の修正について(危機管理防災部長)
2 医療提供体制の整備について
(1)病床数の確保に向けて(知事)
(2)医療圏における偏在の解消を(知事)
(3)整備可能病床数の公募と増床について(保健医療部長)
(4)医師・看護師の確保について(保健医療部長)
3 県有資産のファシリティマネジメントの推進について
(1)保有資産と処分対象資産の選択をどう判断していくのか(知事)
(2)未利用財産の試算額について(総務部長)
(3)高需要が見込まれる未利用財産の活用について(総務部長)
(4)県有資産総合管理方針のビジョンについて(高柳副知事)
4 DXによる県民サービスの効率的な運用について(保健医療部長)
(1)PCR等無料検査の運用について
(2)指定難病患者の申請手続きの簡素化
5 参加者目線に立ったコバトン健康マイレージ事業の刷新について(保健医療部長)
(1)5年間の検証と次年度以降の進展について
(2)参加者の満足度向上について
6 気候変動への挑戦
(1)地域気候変動適応センターの取組について(環境部長)
(2)BEMS導入によるエネルギーの最適化について(総務部長、環境部長)
7 東松山鴻巣線、御成橋を含めた荒川河川区域内の4車線化について(県土整備部長)
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要望していた県道の信号機に「地点名表示版」を設置しました。地点名表示を設置することでカーナビや地図などに表示され、自宅や道案内がし易くなるメリットがあります。今回は①「常光」常光小学校前の市道と県道312号下石戸上菖蒲線の交差点②「あたご公民館入口」松原小学校前の県道57号さいたま鴻巣線との交差点の2か所を設置しました。これまで、③人形④東小学校入口⑤三谷橋⑥安養寺(中)⑦屈巣(東)⑧屈巣(西)などの表示板を設置していますが現在要望している箇所も含め今後も要望・設置をしていきます。*地点名表示の名称は住居表示・公共施設・史跡などに限られており、例えば③「人形」を例にとると、鴻巣市に「人形町」の住居表示はなく、「鴻巣市人形」であることから「人形」としか表示できません。文化や歴史を継承するうえで、旧地名である「富永町」や「石橋町」などの表示を設置できないことを残念に思います。
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この日、会派要望の回答が知事からありました。私が一般質問をした職員定数の増員では保健医療部に32名、児童相談所の体制強化に40名、産業労働部に9名、企画財政部に3名、計84名が増員され令和4年度がスタートします。昨年は埼玉県が誕生して150周年でしたが、「新たな150年に向けた挑戦」をキャッチフレーズとして、予算額は一般会計で過去最大となる2兆2,284億5,900万円が計上されました。コロナ対策や災害対策など課題は山積していますが、安全・安心の追求、誰もが輝く社会、持続可能な成長、と3つの将来像の実現に向けた取り組みを着実に進めていきたいと思います。
IMG_9255.jpg 2月17日~3月25日まで2月定例会が開催される予定です。2月定例会は代表質問や予算特別委員会など長丁場ですが、この度、令和2年9月議会以来の一般質問(28日予定)で登壇することになりました。すでに原稿を書き終えていますが、現状や課題を把握するために担当課とのヒアリングをおこなっています。なお、質問は7項目を予定しています。
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会派で要望した令和4年度予算編における回答が財政課からありました。これは13人の会派メンバーが地元問題を含め、600項目の要望を提出したことで、どう予算に反映され事業を進めていただくかを確認するものです。鴻巣市からは農産物のブランド化、道の駅整備、元荒川の治水対策などが挙げられますが、道路関係では通学路をはじめとした歩道整備、JR高崎線における踏切の開閉時間の調整などをお願いしました。要望をおこなうだけではなく、年度途中にも事業の進捗をしっかり確認することで県民の安心した暮らしにつなげたいと思います。
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オミクロン株を中心とした感染拡大から、今日から南部接種センターでの相談受付(予約開始は25日から)が始まりました。3回目の接種は北浦和駅から徒歩10分の合同庁舎で、武田/モデルナ製のワクチン接種が2月1日に開始されます。また対象者は3回目の接種券をお持ちの方で、接種間隔が7か月以上の高齢者(施設入所者は除く)が中心となります。今回の変異株で入院される方(18日時点で549名)より宿泊療養(〃816名)される方が多く、自宅療養は〃4,633名となっています。今月27日と2月1日にサッカーW杯最終予選が埼玉スタジアムで予定されていますが、入場時には2回のワクチン接種証明と身分証の提示が求められています。*ホテルルートイン鴻巣は今日時点で70名/138室の療養者が滞在しています。
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新年明けましておめでとうございます。昨年は新型コロナ感染症から1年延期になった東京オリンピック・パラリンピックの開催や埼玉県が誕生して150周年という節目の年でした。これまで先人たちが築いてきた努力と知恵をしっかり引き継ぎながら誰もが活躍できる「魅力あふれる埼玉・鴻巣」の実現に取り組んでまいります。
昨年末からの感染拡大から、県ではこれまで健康上の理由からワクチンを接種できなかった方だけを対象としていた無料検査を拡大し、感染に不安を感じる埼玉県民が地元の身近な薬局で無料検査(PCR検査or抗原定性検査)を受けられるように拡大しました。条件としては①発熱症状がないこと②感染に不安があること③埼玉県在住であること。の3つです。1月10時点で鴻巣市内で検査を受けられる対象薬局は①黒沢薬局本店②同駅前店③ウエルシア北鴻巣駅前店の3か所す。  *電話で検査予約をし、対象者の住所がわかる身分証を持参してください。http://www.pref.saitama.lg.jp/a0710/vtppe.html